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ノートパソコン電源差したまま使うのはだめ?いいの?

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ノートパソコンのバッテリーを長持ちさせるにはどうしたらよいでしょうか。この問題についてはたくさんの意見がネット上にあり、私も気になりいろんなサイトを確認してみました。

結論から言いますと、最近のノートパソコンは電源を繋げたまま使用しても問題ありません!

バッテリーは「リチウムイオン電池」と「ニッケル水素電池」2種類ある

バッテリーは「リチウムイオン電池」と「ニッケル水素電池」2種類ある

「リチウムイオン電池」を長持ちさせるには

満充電(フル充電)にしない
完全に充電が切れないうちに充電をする

最近のノートパソコンには「労り充電」機能が付いています。充電限界を80%にし放充電を繰り繰り返してバッテリーを長持ちさせています。

「ニッケル水素電池」を長持ちさせるには

ひと昔に作られたノートパソコンは「ニッケル水素電池」を使っています。

充電を使い切ってから充電をする

バッテリーの寿命を早める行動

  • パソコン本体の温度が高い
  • 充電100%を保つ

パソコン本体の温度が高い

「リチウムイオン電池」と「ニッケル水素電池」に共通して言えることですが、長時間パソコンの温度が30度以上になるとバッテリの持ちが一気に悪くなることがあります。

ノートパソコンはコンパクトで運びやすい反面で、小さな空間にいろんな部品を詰め込んいるためデスクトップよりも熱くなる傾向があります。

CPU(パソコンの頭脳)は65度まで上がることもあり冷却ファン付きスタンドを使うとバッテリーを長持ちさせることができます。

パソコンの通気口を塞がないようにするだけでも熱暴走を防ぐことができます。

パソコン本体の熱はバッテリーだけに影響を与えているのではありません!CPU、HDD、メモリなどパソコンのさまざまな部品も熱でだんだん消耗されます。

充電100%を保つ

充電100%を保つ

ノートパソコンの充電を100%に保つとバッテリーが長く持たなくなると言われています。

「労り充電」の機能がついているパソコンは充電が100%になる前に放電を始め、決まったバッテリー容量になったら再び充電を開始します。

まとめ

バッテリーは消耗品でいつか容量が小さくなり長持ちしなくなります。

500回の放充電でバッテリーの稼働時間が半分まで減ります。

可能な限りバッテリーに優しい環境を作ることをよりバッテリーとパソコン全体の寿命が伸びます。

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